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2006/08/15(火)
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スイスインフォ掲載記事の事実誤認について
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swissinfoウェブサイトに掲載されている2006年8月4日付「ブライトホルンに挑戦 車椅子の日本人2人」というタイトルの記事で、事実誤認がありましたのでお知らせいたします。
佐藤夕美氏は記事の中で『HALを着用すると「荷物を持ったり背負ったりしても重さはまったく感じません」と山海教授は説明する。松本さんは「背負子のベルトが肩に食い込むし、ひざにも負担です」と、調整に大変そうだ。 ( ただし、ブライトホルン登山後、このコメントは否定された )』と記載されています。 8月4日にツェルマットで行われた記者会見での取材によるものですが、これは過去に松本がロボットスーツHALを使わずに生身の身体で背負子を使って人間を背負った経験を説明したコメントから抜粋したもので、スイスインフォ・佐藤氏は、ロボットスーツHALを装着した状態の説明と勘違いされたと思われます。
事実は『このロボットスーツHALを使用すると、人間を背負子で背負っても、背負子のベルトが肩に食い込む事はなく、膝の負担もかなり軽減され、重さをほとんど感じることがない。(松本)』ということですので、お知らせいたします。
事務局 齋梧
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